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日本競馬史上初の快挙!白毛のGI馬誕生なるか!

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1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 14:54:11.90 ID:Ql54Ig7n0

2: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 14:54:58.37 ID:Ql54Ig7n0
白毛馬初のGI制覇へ態勢は整った。2歳女王決定戦・阪神ジュベナイルフィリーズ(13日、阪神、GI、芝1600メートル)の追い切りが9日に行われ、無傷3連勝中のソダシ(栗東・須貝尚介厩舎)が滋賀・栗東トレセンの坂路を力強い脚さばきで駆け上がり、4ハロン54秒9を計時。競走馬として希少な白毛馬が偉業に向かって突き進む 

 朝日に照らされた真っ白な馬体がキラキラと輝いて見える。その美しさとは対照的な力強いフットワークで、白毛馬ソダシが栗東坂路を一気に駆け上がった。4週連続で調教にまたがった吉田隼騎手の表情は明るい。

 「先週の時点で動きも良くて、ある程度、息もできていました。なので、きょうは単走でサラッと。いい感じの追い切りができたと思います」

 2日の1週前追い切りは、CWコースで一杯に追われ、5歳馬に2馬身先着した。最終追い切りの時計は4ハロン54秒9と控えめだったが、全身を使ったリズミカルな動きから今の充実ぶりは伝わってきた。須貝調教師も「とにかく、この馬のリズムで行ってもらった。先週、先々週と強めをやって馬も(競馬が近いことを)分かってきているし、今週は調整程度。うまくいったんじゃないか」と胸を張る。

 3代母シラユキヒメから続く“白毛一族”の白毛馬として、デビュー前から注目を集めた。そして2走前の札幌2歳Sで白毛馬初のJRA芝重賞制覇。続くアルテミスSで重賞連勝と人気に実績もともなっている。今回勝てば、白毛初のGI制覇。未対戦のライバルも集まったが「一戦一戦でガラッと(馬が)変わることはないですが、初戦のしまいの伸びに比べると、反応など良くなっています」と吉田隼騎手は成長を実感している。

 2012年ローブティサージュ、13年レッドリヴェールとこのレース2勝のトレーナーは「競馬を知らない方々にも注目されるような馬になってほしいですね」という。牡牝ともに無敗の3冠馬が誕生するなど、競馬界にとって歴史的な年となった2020年。暮れの2歳GIで“白毛馬GI制覇”という新たな歴史が書き加えられるかもしれない。 (山口大輝)

引用元: ・日本競馬史上初の快挙!白毛のGI馬誕生なるか!

3: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 14:55:19.68 ID:Ql54Ig7n0
★吉田隼人TALK

 --ソダシの印象は

 「最初に乗せてもらったときから、完成度が高いな、と。初戦も大人びた競馬運びで、強い内容でした。白毛馬は口向きの難しさだったり、脚の運びが硬かったりする部分がありますが、ソダシはキャンターでも柔らかくて、いい馬だなと思います」

 --勝てば白毛馬として初のGI制覇

 「すごいことだと思います。強い馬とやるわけですし、勝てれば素晴らしいこと。頑張ってもらいたいと思います」

 --レースでのイメージは浮かんでいる

 「周りの音に敏感で、反応のいい馬なのでスタートはいいと思います。あとはリズムよく運べれば。(ポジションなど)決めつけないで乗りたいですね」

 --騎手自身も勝てば5年ぶりのGI勝利

 「休みの日も、競馬や調教で『こういうふうにやればうまくいくんじゃないか』と考えているし、とてもワクワクしています。人馬ともに精いっぱい頑張りたい」

4: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 14:55:44.86 ID:Ql54Ig7n0
◆白毛…鹿毛、黒鹿毛、青鹿毛、青毛、芦毛、栗毛、栃栗毛、白毛と8種類あるサラブレッドの毛色のうちの一種で、産駒数は最も少ない。芦毛は加齢とともに白くなるが、白毛は誕生時から白い。世界で最初に白毛馬が登録されたのは米国馬ホワイトクロス(1896年生まれ)。日本では1979年にハクタイユー(父=黒鹿毛、母=栗毛)が突然変異で誕生し、産駒のハクホウクンが97年に大井競馬で白毛馬として初勝利。JRAでは2007年にホワイトベッセル(ソダシの伯父)が初勝利。昨年のレパードSでハヤヤッコがJRAダート重賞初制覇を飾った。

 8日現在、JRAで馬名登録されている8188頭のうち、白毛馬はわずか8頭。全体の0.097%という少なさにもかかわらず、ソダシを含めて7頭が勝ち上がっている。なお、白毛馬は2000年以降のJRAで勝率15.7%、連対率25.0%の高数値。他の毛色の馬がそれぞれ勝率7%台、連対率14~15%台であることからも、その活躍ぶりが分かる。

 ◆馬名の意味 ソダシとは、サンスクリット語(梵語)で「純粋」「輝き」。

 ◆ソダシの祖母から広がる白毛一族 白毛馬はごくまれに突然変異的に誕生する。現在もっとも繁栄している白毛牝系の祖にあたるシラユキヒメは1996年、父サンデーサイレンス(青鹿毛)、母ウェイヴウインド(鹿毛)という白毛とは関係ない毛色の両親から誕生し、現役時9戦未勝利。その後の弟や妹たちに白毛馬はいない。馬主は、ディープインパクトを筆頭に数多くのGI馬を所有してきた金子真人氏。繁殖牝馬として12頭の子供を出し、うち10頭が白毛。3番目の子ユキチャン(父クロフネ)が交流重賞を3勝した。

 昨年のレパードSで史上初めて白毛馬でJRA重賞を制したのがハヤヤッコ(美浦・国枝栄厩舎、牡4)で、その母マシュマロはシラユキヒメの6番目の子だ。ソダシの母ブチコは9番目の子で、ぶち模様の入った珍しい白毛馬として現役時代はJRAで4勝と活躍した。また、白毛ではないが阪神JFに出走するメイケイエールの祖母はユキチャンだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d2e1379d71607760d8415a2bdcb2fd13949f1cfc

5: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 14:56:55.62 ID:Ql54Ig7n0

ソダシ軽快 白毛マイスター・吉田隼手応え!無傷V4&G1獲りへ

白毛初のG1制覇を目指すソダシが9日、栗東坂路で軽快な動きを披露。調整程度の内容とあって、タイムは目立たないものの、中間の調整は至って順調だ。無傷のV4で歴史に名を刻む。同じく3戦全勝のメイケイエールは栗東CWで単走。こちらも陣営の思い通りに仕上がっており、G1獲りへ一歩も引かない構えだ。また、インフィナイトも栗東坂路で力強い走り。好調ぶりをアピールした。

 純白の馬体を弾ませた。吉田隼を背に栗東坂路を駆け上がった白毛馬ソダシ。少しずつピッチを上げて加速し、4F54秒9-40秒0-12秒9。余力残しのフィニッシュでレースに備えた。動きを見守った須貝師は「先週、先々週と強めにやって馬も分かっているので、今週は調整程度」と納得の表情。またがった吉田隼も「いい感じの追い切りができた」と力強くうなずいた。

 これまでにシロクン、ユキチャン、マーブルケーキなど、白毛馬6頭に騎乗経験のある吉田隼。「白毛馬は口向きが難しかったり、歩様が硬かったり。そういうイメージがあったけど、この馬は背中の感触や、一歩一歩のフットワークとか、今まで乗った白毛馬とは違う雰囲気がある」。白毛馬マスターらしい分析で相棒に信頼を寄せる。

 3戦3勝の無敗でG1へと駒を進めてきた。とりわけ、前走は初の輸送競馬、左回りもクリアし、確かな能力を証明してみせた。主戦は「最初から完成度が高かったので。大人びた競馬運びで強い内容」と評価。「前走も上がりをしっかりと走れていたし、自信を持って自分から動いていい」とVのイメージを膨らませる。

 13年の阪神JFを無敗だったレッドリヴェールで制すなど、このレース2勝を挙げる須貝師にとっても期待の一戦。「白毛馬がG1を勝てば世界的にも初めて。そういう意味では注目度もある。コロナ禍において、明るいニュースになればうれしいな、という思いがある」。ルックスだけではなく、能力も確か。4戦無敗で女王の座につく。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7e3ec1094c0a8ae3bf30ad1466fba568c21d6770

6: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 14:58:09.76 ID:Ql54Ig7n0

【阪神JF】“0・1%希少価値”ソダシが歴史を塗り替える

阪神ジュベナイルフィリーズに出走予定のメイケイエール(武英)も“シラユキヒメ一族”。曽祖母がソダシの祖母と同じシラユキヒメなのだ。いわばソダシは母のいとこになる。毛色こそ違えど、同族で無敗対決を迎えるのも何かの縁だ。この縁の発端になっているシラユキヒメはサンデーサイレンス産駒ながら突然変異で白毛となった。白毛馬が生まれる確率は、1万頭から2万頭に1頭という確率と言われている。

 現在、JRA競走馬登録数は8188頭。そのうち白毛馬は8頭と0・1%しかいない。そんな中で無敗でG1にまで挑むところまできたソダシの希少価値はかなりのもの。白毛馬にとっては叔母にあたるユキチャンの08年秋華賞(17着)以来となるG1参戦。歴史を塗り替える勝利を目指す。

https://news.yahoo.co.jp/articles/123e100182689fcc81096a90350f0dc6f9ac2652

7: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 14:59:01.80 ID:Ql54Ig7n0
白毛ソダシ初G1へ坂路54秒9/G1追い切り速報

デビュー3連勝中のソダシ(牝2、須貝)は坂路で4ハロン54秒9-12秒9。「先週、先々週と強めにやったので、今週は調整程度で。ここまで順調に来てます」と須貝師も納得の仕上がりだ。

白毛でファンも多く「競馬を知らない人も注目できるような馬になってほしい」と願った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4f85263de9d942a4d4c48296624114629b20f21a

8: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 14:59:31.58 ID:rNNPbo/L0
アルテミスと阪神JFって相性悪いからな~

9: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 14:59:54.00 ID:Ql54Ig7n0
白毛馬ソダシが坂路で54秒9 須貝師「競馬を知らない人にも注目される馬に」

阪神JF・G1(12月13日、阪神・芝1600メートル)に出走する白毛のソダシ(牝2歳、栗東・須貝尚介厩舎、父クロフネ)は坂路で追い切られた。

 吉田隼人騎手を背に集中力をキープしながら、54秒9―12秒9をマーク。見届けた須貝調教師は「先週と先々週と強めにやっているので、今日は調整程度。ここまで順調に来ました」と納得の表情を浮かべた。

 母も白毛馬として注目を集めたブチコだった。自身はデビューから3連勝中で、無傷の4連勝でのG1タイトルがかかる。須貝師は「競馬を知らない人にも注目される、そんな馬になってほしい」と意気込んだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/182cabd89f902cc0308f9b037cb64c5aae926dcf

10: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 15:00:53.59 ID:Ql54Ig7n0
無傷のGI獲りへ“白毛のアイドル”ばく進ソダシ万全ラスト12秒9

 “白毛のアイドル”ソダシは、9Fの函館新馬戦→札幌2歳Sを連勝。前走のアルテミスSは東京マイルと舞台がガラリと替わったが、2番手追走からあっさり抜け出して力の違いを見せつけた。

 無傷のGI獲りへ向けて、栗東坂路で単走。吉田隼騎手を背にコースの真ん中をしっかりした脚取りで上がり、馬なりのままラスト1F12秒9をマークした。真っ白な馬体は朝日を浴びて光り輝き、美しいほどだ。

 「1週前にしっかりと負荷をかけているので、4F55秒くらいでいいと思っていた。トモの張りは2歳馬とは思えないほどで、いい筋肉がついているね。ものすごく状態はいい。競馬が上手なので、どんな展開になっても問題ない」と、須貝調教師は自信満々。新ヒロインが競馬史を真っ白に塗り替えていくか。(夕刊フジ)

https://news.yahoo.co.jp/articles/88e69bcdba4b025d977ee3df1b8aaacd3475e5ef

11: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 15:01:47.76 ID:Ql54Ig7n0
白毛馬初のGI制覇を狙うソダシ「いい心臓をしている」

 <美浦トレセン>

 連勝中のサトノレイナスがこの中間、好気配を漂わせている。「前走は休み明けでエキサイトしていたけど、今回は落ち着いている。順調だよ」と国枝調教師。「お兄さん(全兄のサトノフラッグ)は目覚めるのが遅かったけど、こっちは牝馬で気がいいからね。カレンブーケドールやマジックキャッスルあたりと能力的に遜色ないものはある。アーモンド(アイ)の後継? ルメさん(ルメール騎手)に聞いてよ(笑)」と厩舎の偉大な先輩にも見劣らない可能性を感じている。

 アルテミスS6着ウインアグライアが、休み明けを使われて上昇ムードだ。和田雄調教師は「馬体も戻って雰囲気はいい。精神的に大人になってきた。前走は速い時計に対応できなかったが、今度は違うと思う」と巻き返しを狙っている。

 <栗東トレセン>

 ソダシはデビューから無傷の3連勝。白毛馬初のGI制覇を狙う。今浪厩務員は「いつも獣医さんに『いい心臓をしている』と言われる。カイバもまずまず食べてくれるし、肉体面もすごくいい。今の状態を維持できれば」とうなずく。

 抽選突破が出走の条件になるルースは、サフラン賞3着から参戦。池添兼調教師は「前走はテンションが高かった。マイルぐらいの距離が合うから出たいね」と語った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c7d147f7a6061a14b388a39ff2b9845ca8224ef0

12: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 15:02:57.18 ID:Ql54Ig7n0
ソダシ、白毛馬初のG1制覇へ 才色兼備!次代のアイドルホース

 “白毛一族”2頭がG1の初舞台に挑む。毛色が白毛のソダシと鹿毛のメイケイエールは、どちらも牝系にシラユキヒメを持つ。ともにデビューから重賞連勝を含む3戦3勝と2歳牝馬路線をリードしてきた。お互いに2歳女王の座は譲れない。

 トレセン内でもひときわ目立つ純白の馬体。その美しさはターフの緑にこそ映える。ソダシは8日朝、栗東坂路を4F62秒0-13秒7で登坂。白毛馬初のG1制覇、そして2歳女王の座を目指して最終リハに備えた。

 ここまで3戦3勝。2走前の札幌2歳Sは長く脚を使って押し切り勝ち。白毛馬初の芝重賞タイトルを手にすると、前走のアルテミスSは瞬発力勝負に対応して重賞連勝を飾った。須貝師は「器用な馬じゃないから、前走はこの馬のリズムを一番に考えて(吉田隼に)乗ってほしいと。その通り乗ってくれていい結果だった」と満足げに振り返った。

 まさに才色兼備。ただ、その走りや見た目とは裏腹に、常に気難しさと隣り合わせの血統だ。「牝馬特有のピリピリさはあるよ。血統的にもそういうところがあるし、お母さんのブチコもゲートで苦しんでいるのを見ていたからな」。指揮官も思案顔だが、馬に合わせた対策を講じている。

 その面を考慮して、前走後は放牧に出さなかった。「敏感だし、普通の馬よりも賢い。だからこそ難しさにつながっている。放牧に出して、馬に変化がある方がやりづらい場合があるからね」。馬本位で調整を進め、万全の状態を見据えている。

 「きれいな馬を預けてくださったオーナーに感謝しかないです。(白毛馬は)世界でも希少価値があるし、こんなに走ってくれたら価値が上がる。この馬を見たさに競馬のファンが増えてくれたらいいね」。次代のアイドルホースが、無敗街道を突き進む。

https://news.yahoo.co.jp/articles/fc5382ad79e0ec14066af0b76dbc43f1dbd514b6

13: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 15:04:27.31 ID:Ql54Ig7n0
ソダシ白毛馬初の快挙へ 吉田隼「芝GI勝ちならさらにすごい」

 --札幌2歳Sはレコードで白毛馬初の芝重賞V。アルテミスSで重賞連勝を飾った

 「2走前は他馬に動かされる形から粘ってくれました。ペース自体が厳しかったですし、強い競馬。前走はいい位置につけて上がり3ハロン33秒9の末脚。十分な走りです」

 --白毛馬のGI制覇なら史上初の快挙

 「白毛の馬を誕生させて、競馬で走らせること自体が難しいこと。普通では考えられないですよ。ダートではなく、芝のGIを勝つようなら、さらにすごいことだと思います」

 --ソダシの他に、白毛馬はユキチャン、シロクン、マーブルケーキの3頭に騎乗経験がある

 「白毛馬には“難しい部分”がある。すごく繊細だから難しい。これまでに騎乗してきた白毛馬の共通点は、(体が)硬くて口向きも硬い。乗り心地はダート馬の感じです。物見をする面を含めて敏感で、芝では切れ味で負ける感じ。ダートに向く血だと思います」

 --ソダシは芝で無傷の3連勝

 「気をつけないといけない部分はありますが、敏感な面がいい方に出ています。ゲートが速く、ゴーサインにもすぐに反応してくれる。(祖母のシラユキヒメから)3代目の白毛で、(世代を経たことで)口向きの硬さなどがましになっているのでしょう」

 --長所は

 「賢いですし、総合してポテンシャルが高い。完成度の高い馬です」

 --中間は3週連続で追い切りに騎乗。2日は栗東CWコースで6ハロン80秒9-12秒5をマーク

 「動きに問題はありません。しっかりと調教ができました。最終追いはオーバーワークにならないようにサラッとでいいと思います」

 --自身は今年、重賞5勝を含め、自己最多タイの81勝(7日現在)

 「騎乗馬のいい巡り合わせについては、関係者の皆さまに感謝しています。ただ、成績に納得はしていません。負けても『もっといい着順に上げられたんじゃないか』とか『もっといい競馬ができたんじゃないか』とか…。歯がゆいです」

 --今回は阪神の外回り1600メートルが舞台

 「特に癖のない、スタミナを要求されるコース。問題ないでしょう」

 --レースのイメージは

 「スタートの速い馬ですし、前の方で競馬ができそう。リズムよく競馬をさせたいです。自然体で騎乗して、力を出し切れるようにしっかりと乗りたいです」(取材&構成・宇恵英志)

15: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 15:04:54.97 ID:Ql54Ig7n0
■…吉田 隼人(よしだ・はやと)1983(昭和58)年12月20日生まれ、36歳。茨城県出身。2004年3月に美浦・堀井雅広厩舎からデビュー。06年福島牝馬S(ロフティーエイム)で重賞初制覇、15年有馬記念(ゴールドアクター)でGI初制覇。JRA通算951勝、重賞はGI1勝を含む19勝(7日現在)。兄は吉田豊騎手。

 ◆須貝調教師…「白毛は希少価値の高い血。この馬を見ることで、ファンが増えてくれれば。普段の走りから(ダート)血統の固定観念を外して芝のレースを選択したけど、結果を出してくれているからね」

 ○…ソダシは全休日の7日、自厩舎で静養した。今浪厩務員は「(状態は)完璧やし、疲れさせないようにキープできれば。前走は東京で走れたのは大きな収穫だった。阪神も問題ないと思うし、悪い馬場にも対応できる」と話した。

 ●…鹿毛、黒鹿毛、青鹿毛、青毛、芦毛、栗毛、栃栗毛、白毛と8種類あるサラブレッドの毛色のうちの一種で、産駒数は最も少ない。芦毛は加齢とともに白くなるが、白毛は誕生時から白い。世界で最初に白毛馬が登録されたのは米国馬ホワイトクロス(1896年生まれ)。日本では1979年にハクタイユー(父=黒鹿毛、母=栗毛)が突然誕生し、産駒のハクホウクンが97年に大井競馬で白毛馬として初勝利。JRAでは2007年にホワイトベッセル(ソダシの伯父)が初勝利。昨年のレパードSでハヤヤッコがJRAダート重賞初制覇。

 ●…阪神JFに出走予定のメイケイエールは、曾祖母がソダシの祖母と同じシラユキヒメ。自身は鹿毛だが、祖母ユキチャン、母シロインジャーと続く白毛一族で、無敗の3勝馬同士で女王の座を争う。

https://news.yahoo.co.jp/articles/71a60471af07c5d000d93e92b586648cb05fe64c

22: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 15:11:48.23 ID:Ql54Ig7n0
実力派アイドル・ソダシ白毛馬GI初Vだ

2歳女王決定戦「第72回阪神ジュベナイルフィリーズ」が13日、阪神競馬場で行われる。主役はデビュー3連勝のソダシ。すでにアイドルホースとして人気が高いが、能力も相当。史上初の白毛馬によるGI制覇を虎視眈々と狙っている。

 ◇

 “白毛のアイドル”が来春へ躍進-。ソダシは新馬→札幌2歳S→アルテミスSを3連勝。マイルに短縮して対応力が注目された前走も、終わってみれば直線先頭から押し切る危なげないレースぶりで後続を圧倒した。

 「前走はジョッキーに“馬のリズム重視で”とオーダーした。ゲートをうまく出て2番手につけると折り合いもスムーズ。速い上がりのレースになったが、2番手から突き抜ける内容は思っていた以上の強さだった」と須貝調教師も舌を巻く。

 1週前追い切りには名コンビとなりつつある吉田隼騎手が跨り、CWコースで6F80秒9、ラスト1F12秒5をマーク。5歳2勝クラスのブレイニーランに2馬身先着した。「在厩調整で変わりなく順調。状態はいいね。しっかり負荷をかけて好時計。レース週は坂路で(4F)55秒ぐらいをサッとやれば十分だろう」とトレーナー。3週続けて騎乗したジョッキーも「直線では自分からハミを取っていく感じ。先週から状態は良かったし、それを維持している」と満足そうな表情を浮かべた。

 「競馬が上手で、どんな展開になっても大丈夫。広い阪神の外回りは競馬がしやすいし、ファンに愛される馬になってほしい」と、指揮官は無傷V4での戴冠に意欲。史上初の白毛馬によるGI制覇の先には、近年の女傑たちへの仲間入りが待っている。(夕刊フジ)

https://news.yahoo.co.jp/articles/1cd1880e9ea47067d22ef5dbf3c21415464a7462

106: 下手くそ共のおかげで儲かるわ 2020/12/11(金) 20:38:38.39 ID:hQ3+OWoqO
>>22

過去3年の阪神芝1600~1800成績

4、0、0、19

吉田隼人の成績な。
これでも買える?ソダシが抜けた馬ならばともかく、白毛で目立つだけだろw
良くて3着、着外の可能性も有る。

26: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 15:14:17.69 ID:Ql54Ig7n0
阪神JF展望】白毛馬ソダシが頂点へ

主役は無傷V3の白毛馬ソダシ。新馬戦を2番手から抜け出して快勝すると、続く札幌2歳Sでは4角先頭から押し切り、白毛馬として史上初となる芝重賞制覇の快挙を成し遂げた。前走のアルテミスSは初のマイル戦&輸送競馬だったが、課題を難なくクリアして快勝。白毛一族の夢であるG1タイトル奪取に期待が高まる。

 相手は同じ白毛一族の血が流れているメイケイエール。前走のファンタジーSは4角4番手から脚を伸ばし、1分20秒1の2歳JRAレコードでV。デビュー3連勝を飾った。ただ、折り合いに苦労する場面があり、マイルへの距離延長が鍵。有り余るスピードを末脚に転化することができれば、2歳女王の座も十分だ。

 2戦2勝でG1の舞台に立つサトノレイナスにも注目。前走のサフラン賞は出遅れて後方からの競馬になったが、直線勝負に懸け、最後は豪快に差し切ってV。全兄に菊花賞3着馬サトノフラッグを持つ良血馬が素質の高さを示した。長所は2戦連続で最速の上がりをマークした鋭い決め手。無敗での戴冠なるか-。

 サウジアラビアRCは2着に敗れたインフィナイトだが、直線で前が壁になるシーン。進路があいてから懸命に脚を伸ばしたが、ロスは大きく勝ち馬に3馬身差をつけられた。それでも馬込みを気にしない勝負根性を備えており、どんな競馬にも対応できそう。改めて。

 2戦2勝のポールネイロンは1F延長と初の右回り克服が鍵。札幌2歳S2着ユーバーレーベン、ファンタジーS5着の熊本産の星ヨカヨカの巻き返しにも注意したい。

https://www.daily.co.jp/horse/2020/12/06/0013919312.shtml

28: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 15:15:42.62 ID:Ql54Ig7n0
阪神JF 調教後馬体重】ソダシは470kg、メイケイエールは460kg

新馬・札幌2歳S・アルテミスSを連勝中のソダシ(牝2、栗東・須貝尚介厩舎)は10日計量で470kg、新馬・小倉2歳S・ファンタジーSを連勝中のメイケイエール(牝2、栗東・武英智厩舎)は9日計量で460kg。

※馬名、調教後馬体重(前走馬体重)、計量日、計量場所
アオイゴールド 460(464) 12月10日、美浦
インフィナイト 494(488) 12月9日、栗東
ウインアグライア 464(450) 12月10日、美浦
エイシンヒテン 456(448) 12月9日、栗東
オパールムーン 426(436) 12月10日、栗東
サトノレイナス 476(476) 12月10日、美浦
サルビア 460(456) 12月9日、栗東
ジェラルディーナ 436(432) 12月10日、栗東
シゲルピンクルビー 470(480) 12月9日、栗東
ソダシ 470(476) 12月10日、栗東
ナムラメーテル 438(434) 12月9日、栗東
フラリオナ 416(414) 12月9日、栗東
ポールネイロン 440(438) 12月10日、栗東
メイケイエール 460(458) 12月9日、栗東
ユーバーレーベン 462(484) 12月10日、美浦
ヨカヨカ 464(450) 12月10日、栗東
リンゴアメ 436(436) 12月10日、美浦
ルクシオン 424(420) 12月9日、栗東

https://news.yahoo.co.jp/articles/747564a9e2b3d8e80d432c1482780e97fe73feeb

30: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 15:17:28.02 ID:Ql54Ig7n0
サトノレイナスに国枝師が託す「アーモンドアイ超え」の夢/POGマル秘週報

アーモンドアイが見事な有終走を飾ってから、わずか2週間後に迎える第72回阪神JF(13日=阪神芝外1600メートル)で、我々は新たな名牝誕生の鼓動を感じることになるのか!? 多くの名馬たちを管理してきた国枝栄調教師(65)から飛び出した「アーモンドアイ超え」。単なるリップサービスか、結構マジなのか…。無傷の2連勝で2歳女王決定戦に乗り込むサトノレイナスの可能性を探った。

 ジャパンCで自身が持つ芝GI最多勝利記録を「9」に伸ばしたアーモンドアイが3日午前、美浦トレセンからノーザンファーム天栄(福島県)に向けて旅立った。翌朝の南スタンド4階で国枝調教師は多くの管理馬の調教をチェックしながら「気が楽にはなったよな。あれだけの馬だったから…」とポツリ。その表情は実に穏やかなものだった。

 希代の名牝が去っても時計の針は変わることなく進む。余韻に浸る時間はほんの一瞬。レースは毎週行われているのだ。まして次から次へと有力馬が出てくるのが今の国枝厩舎。阪神JFに送り出すサトノレイナスも、有力馬の一角どころか、「ニューヒロイン」を狙える立ち位置にいる、2戦2勝のディープインパクト産駒だ。

 国枝厩舎といえば、アーモンドアイだけでなく、アパパネも在籍していたことで知られる。この後の牝馬3冠馬たちは、アパパネが2歳7月のデビュー戦で3着、アーモンドアイもまた8月のデビュー戦で2着に敗れている。対してサトノレイナスは6月のデビュー戦で見事に勝利。2頭の3冠牝馬と比べてデビュー時期がさらに早く、しかも結果を出していることは注目に値しようか。

 ちなみに現3歳の全兄サトノフラッグもまた10月のデビュー戦で6着に敗れた後、未勝利戦から弥生賞まで3連勝を飾っている。そのあたりも踏まえたうえで、サトノレイナスの可能性について国枝調教師に話をうかがうと…。

「フラッグは牡馬なのもあってか、入厩してすぐはピリッとしなかったんだけど、レイナスは早い時期から気持ちが入っていたし、それでいて馬体も立派。早い段階から(素質は)上だったよね。実際、北海道にいる時から牧場でも評判になっていた。基本的に優秀な馬は早い時期から目を引くものなんだ」

 

31: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 15:17:35.39 ID:Ql54Ig7n0
日本競馬の中枢をなすノーザンファームの生産馬となると、数多くの将来有望な馬たちが集う中にあっての評価を意味する。サトノレイナスの資質の高さを示す十分な根拠になり得るだろう。

 そして新馬→サフラン賞(1勝クラス)と1600メートルで順調にステップアップしてきたサトノレイナスにとって、同距離の阪神JFへの出走は青写真通りと思えるのだが、国枝調教師からは意外な答えが返ってきた。

「個人的には(1800メートルの)東スポ杯を使いたかったんだ。馬の格好を見ると2000メートルは欲しいからね。ただ、オーナー(サトミホースカンパニー)が牝馬のGIをまだ勝っていないこともあって、まずはここへ向かうことに。牡馬と一緒の路線に行きたい気持ちもあったんだけどね」

 アパパネやアーモンドアイに比べても四肢が長くスラッと見せる体形。トレーナーの中にはマイルよりも“長い距離で”の思いが強いのだ。さらには「冗談みたいな話になるんだけど」と前置きしたうえで、壮大なプランが胸中にあることを明かしてくれた。

「牝馬で、しかも無敗で皐月賞からダービー、さらには(3歳秋での)凱旋門賞(を勝つ)ってことになれば、あの馬を超えるわけだよな。まあ、アーモンドアイだって出ていればダービーを勝っていただろう。最近は世界的に見てもトップクラスは牝馬が強いからな」

 もちろん、現実はまだ新馬→1勝クラスを制しただけの馬。あくまで“夢物語”ではあるのだが…。“アーモンドアイ超え”の有資格馬であることだけは間違いない。今週末はそんな可能性に満ちたサトノレイナスの走りをじっくりと堪能したい。

(立川敬太)

32: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 15:18:54.93 ID:Ql54Ig7n0
ユーバーレーベン闘魂注入!!坂路52秒9

アルテミスS9着からの巻き返しを狙うユーバーレーベンは、美浦坂路4ハロン52秒9-12秒5を馬なりでマーク。余裕の手応えで内ルージュセリーズ(新馬)と併入、外ヴィズサクセス(1勝クラス)に半馬身先着した。

 手塚調教師は「スタートしてとぼける面があるから(行き出しから)すぐに加速させる坂路でやった。真ん中に入れて闘争心をかき立てるようないい内容。乗り手もひと追いごとに良くなっていると言っていた」とデキに納得の表情だ。前走はスムーズに運べず不本意な結果に終わったが、札幌2歳S(2着)でソダシにクビ差まで迫った実力は侮れない。

33: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 15:21:47.27 ID:Ql54Ig7n0
ソダシ、白毛の夢乗せて坂路軽快!須貝師「ええ感じ」

話題性でも、レースでも、主役の座は譲らない。2歳女王を決める「第72回阪神ジュベナイルフィリーズ」(13日)の最終追い切りが9日、栗東と美浦トレセンで行われ、ソダシ(須貝)が栗東坂路コースを力強いフットワークで駆け抜けた。1週前までに体は出来上がっていて、時計は控えめでもノープロブレム。白毛馬として初のG1制覇が、いよいよ現実味を帯びてきた。10日に出走馬が確定する。

 純白の神秘的なボディーが、朝日に照らされてキラキラと輝いた。ソダシの最終追いは偶然にも“無人”となった坂路で単走。吉田隼の手は動かないまま、全くの馬なりでゴールを駆け抜けた。時計は4F54秒9~1F12秒9と地味だが、須貝師は「ええ感じやん。よし!よし!」と力強く、うなずく。引き揚げてきた鞍上も満足そうな笑みを浮かべた。

 「先週の動きが良かったし、息もできていますからね。きょうは単走でストレスをかけないようにやりました。もともと完成度が高くて、ガラッと変わっているわけではないですが、“グンッ!”と行った時の反応は良くなっていますよ」

 栗東屈指のハードトレーニングで知られる須貝厩舎らしく、攻め抜かれてきた。前走後も在厩で調整されて、追い切りには4週連続で吉田隼が騎乗。1週前のCWコースではブレイニーラン(5歳2勝クラス)を2馬身追走し、ラストはしっかりと追われて1馬身半先着。6F80秒6~1F12秒3の好時計をマークして、心身ともに十分な負荷をかけられた。ならば、最終追いは“塩こしょう程度”で何ら問題ない。

 白毛で歴代最多の6勝を挙げる吉田隼には一つの確信がある。

 「白毛は過敏なんですよね。ゲートの発進とか、いいところでもあるけど、紙一重です。ソダシも真面目過ぎて、競馬でハミを取り過ぎるのが課題です」

 修正点が明白だからこそ、競馬学校の1年先輩でもある元ジョッキーの北村助手や今浪厩務員と連携して、改善に努めてきた。

 「北村先輩がうまく調整してくれましたし、僕もレースでうまくコントロールしたいですね。普段から声をかけて、僕が乗ることで安心してくれれば…と思いながら、ここまで悔いのないようにやってきたつもりです」

 もう話題先行とは言わせない。白毛としては初のG1制覇に向けて、「スター性のある馬だと思うし、何とか勝たせてあげたいです」と吉田隼。4戦4勝で無敗の2歳女王となれば、競馬界の枠を飛び越えたアイドルの座が現実味を帯びてくる。

34: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 15:22:47.56 ID:Ql54Ig7n0
須貝師、白毛馬初G1制覇へ「コロナ禍で少しでも明るいニュースを提供したい」

 ――この中間も在厩。
 「放牧に出すことも考えましたが、出来をキープすることを考えたら、在厩の方がリスクが少ないと判断しました」

 ――最終追いは。
 「坂路で調整程度です。先々週、先週とCWコースでしっかりやったことで、心身ともに仕上がっていますからね。リズム重視でいい追い切りでした。あとは初めての当日輸送がどう出るか。そこだけだと思います」

 ――白毛で注目度が高い。
 「G1を勝てば、ますます注目されると思うし、コロナ禍で少しでも明るいニュースを提供したいんです。そういう意味でも、何としても結果を出したいですね」

https://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2020/12/10/kiji/20201209s00004146439000c.html

35: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 15:24:10.36 ID:Ql54Ig7n0
ソダシ、“芦毛の怪物”ゴールドシップとの共通点発見!「心臓の強さ」

 【朝駆けネタ】白馬と浅からぬ縁がある。ソダシを担当する今浪隆利厩務員(62)はG1・6勝“芦毛の怪物”ゴールドシップとの名コンビで知られる。2頭は性別が違えば血統も違う。それでも同じ白い馬として“あえて共通点を挙げるなら?”と聞くと「心臓の強さ」と即答した。

 「ソダシは獣医師にいつも、“いい心臓をしているね”と言われるんだ。だから、きつい競馬でも対応できているんじゃないかな」

 普通の2歳牝馬に比べると「うるさい」というソダシだが、ゴールドシップと比べれば何てことはない。長い厩務員生活で初めてとなる白毛のパートナー。「注射すると血がにじむ。あとボロ(馬ふん)が付くと目立つから、とにかくきれいにするように心がけている。だって、オレの髪より白いんやから」とジョークを交えながら柔和な笑みを浮かべていた。

https://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2020/12/10/kiji/20201209s00004146445000c.html

41: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 15:31:37.78 ID:Ql54Ig7n0
オープン向きの厩舎は少ないが…!? 厩舎データから弾き出した今週の注目馬は?/JRAレース展望

桜花賞と同じコースで施行される2歳牝馬チャンピオン決定戦。牝馬限定戦となった1991年以降は、すべての年でこのレースの勝ち馬がJRA賞の最優秀2歳牝馬に選出されてきました。現役調教師の通算成績を見ると、須貝尚介調教師、角居勝彦調教師、藤沢和雄調教師が各2勝をマークしています。

 今年は、今年度JRAリーディング1位(着度数順・12月6日終了時点。以下同)、 昨年度JRAリーディング2位の矢作芳人厩舎からポールネイロンが、今年度4位、昨年度7位の国枝栄厩舎からサトノレイナスが、今年度12位、昨年度8位の音無秀孝厩舎からインフィナイトがエントリーしてきました。

 今回は、前走のアルテミスSを快勝したソダシ、同じく前哨戦のファンタジーSを制したメイケイエール、ディープインパクト産駒のサトノレイナスなどに人気が集まりそう。本稿では、メイケイエールの評価および解説を公開します。

【注目馬評価】
■馬名:メイケイエール
■調教師:武英智
■騎手:武豊
■間隔:5
■場所:×
■条件:×
■ローテ:▲
■騎手:◎

※評価基準
【◎】複勝率が一定の水準(33.3%)以上である。高く評価していい。
【▲】複勝率は一定の水準(33.3%)未満にとどまっているが、集計対象レース全体における当該調教師の複勝率は上回っている。人気薄の馬に限り、強調材料と見ていい。
【×】複勝率が一定の水準(33.3%)未満であり、なおかつ集計対象レース全体における当該調教師の複勝率も下回っている。評価を下げたい。

【注目馬解説】
武英智調教師は(平地)オープンのレースで複勝率14.3%・複勝回収値20円。この馬による2回を含めても計4回しか馬券に絡んでいないうえ、その4回はいずれも12頭立て以下の少頭数だった。GI、しかもフルゲート必至の今回は、厩舎にとっても試金石となる一戦。積極的に買うべき存在とは言えない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8399f128b076077251c5c953fa181c4665b79f5b

47: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 15:35:07.71 ID:Ql54Ig7n0

▽阪神JF予想▽
◎ソダシ
○サトノレイナス
▲オパールムーン
△インフィナイト
×ユーバーレーベン
☆エイシンヒテン

ライタープロフィール
三木俊幸
編集者として競馬に携わった後、フリーランスとなる。現在は競馬ライターとしてだけでなく、カメラマンとしてJRAや地方競馬など国内外の競馬場で取材活動を行っている。
三木俊幸

56: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 15:45:50.78 ID:Ql54Ig7n0
波乱ムード高まる。阪神JFで冬のボーナスを運んできてくれる穴馬4頭

今年の秋のGIシリーズでは、GIジャパンCまで1番人気がすべて勝利を飾ってきた。しかし、先週のGIチャンピオンズCでは、ついに1番人気の馬が敗戦。4番人気のチュウワウィザードが勝利し、3連単は20万円を超える高配当をつけた。

 比較的堅く収まっていたGI戦も、年末に向けて”荒れる”方向へ傾き始めているのかもしれない。となると、阪神JFもその流れを継いで、さらなる波乱が起こってもおかしくない。

 そこで、過去10年の結果を参考にして、今年のレースでオイシイ配当をもたらせてくれそうな”穴馬”を探し出してみたい。

 まず目についたのは、前走で重賞を勝ちながら人気薄、という馬である。過去、そうした馬の好走例が多い。

 たとえば、2011年に2着となったアイムユアーズ。同馬は前走でGIIIファンタジーS(京都・芝1400m)を勝っていながら、8番人気だった。

 2013年の勝ち馬レッドリヴェールもそうだ。同馬は前走でGIII札幌2歳S(札幌・芝1800m)を制していたが、5番人気と伏兵扱いだった。

 その他、2014年に3着となったココロノアイ、2019年に勝利したレシステンシアも同様だ。前者はGIIIアルテミスS(東京・芝1600m)を、後者はファンタジーSを勝って阪神JFに臨んだが、ともに4番人気にとどまっていた。

 実は今回、このパターンにぴったりハマる馬はいなかった。前走で重賞を勝っているソダシ(牝2歳)とメイケイエール(牝2歳)は、上位人気が予想されるからだ。

 ともあれ、重賞ではないものの、前走で同じオープンクラスのレースを勝っていながら人気薄、という存在はいる。ポールネイロン(牝2歳)とルクシオン(牝2歳)である。
前走で、ポールネイロンはオープン特別のききょうS(10月3日/中京・芝1400m)を、ルクシオンはオープン特別の福島2歳S(11月15日/福島・芝1200m)を快勝。重賞ではないが、ともにクラス上位のレースで勝ち負けできる力があることを示している。展開次第では、波乱の立役者となっても不思議ではない。

 次に注目したいのは、新馬勝ちのあと、いきなり重賞で2着に入った馬である。こうした馬も、過去に人気薄でしばしば激走を果たしている。

 いい例となるのは、2012年に5番人気で戴冠を遂げたローブティサージュ、2018年に4番人気で3着に入ったビーチサンバ、2019年に3番人気で3着となったクラヴァシュドールらだ。

 いずれも新馬戦を勝ったあと、ローブティサージュはファンタジーSで、ビーチサンバはアルテミスSで、そしてクラヴァシュドールはGIIIサウジアラビアロイヤルC(東京・芝1600m)で2着と好走している。

 もし勝っていれば、人気上位を争っていただろうが、2着だったゆえ、そこまでの人気にはならなかった。その分、穴党にとっては狙い目となる。

 そして今回も、これらに似た存在がいる。インフィナイト(牝2歳)とオパールムーン(牝2歳)である。

57: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 15:46:09.22 ID:Ql54Ig7n0
インフィナイトは、8月に新馬勝ち。いきなり2戦目で、牡馬混合重賞のサウジアラビアロイヤルCに挑戦し、2着と善戦した。

 オパールムーンも8月の新馬戦を勝って、休養を挟んでファンタジーSに出走。メイケイエールに僅差の2着と健闘した。

 しかし、2頭とも2着に終わったことで、先にも触れたソダシ、メイケイエールといった重賞勝ち馬以上の人気を得ることはないだろう。加えて、2戦2勝のサトノレイナス(牝2歳)の前評判が高く、それらに続く存在といった評価に落ち着きそうだ。

 そうなると、よくて4、5番人気となるが、過去の例を踏まえれば、決して侮ってはいけない。第一、インフィナイトは新馬戦の勝ちっぷりもよく、サウジアラビアロイヤルCでは1番人気に推されたほどの逸材。オパールムーンも、距離が伸びてよさそうな血統のうえ、前走でもメイケイエールに迫った末脚は際立っていた。

 それぞれ、力上位であることは間違いない。一発の可能性も大いにある。

 歴史的なレースとなったジャパンCを終えてもなお、見どころ満載のレースが続く秋のGIシリーズ。波乱ムードも高まっているだけで、阪神JFでビッグな”冬のボーナス”をゲットしたいところ。その手助けをしてくれる馬が、ここに挙げた4頭の中にいるかもしれない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/65a4d9033a20715ef580470b52788c131fc1043b

51: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 15:39:19.00 ID:vK6m/wQ20
ゴルシの担当厩務員が担当してるってのも応援される要素あるね

48: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 15:37:00.64 ID:MHq3Q0QH0
本当に色が綺麗ね

16: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 15:05:50.81 ID:KwhFscY+0
というか世界の競馬史でも白馬がG1取った例ってあるの?

25: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 15:13:57.20 ID:9AaLf+IV0
いや世界初だろ

29: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 15:16:34.15 ID:nrEDpYdL0
>>25
マジか

52: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 15:40:26.01 ID:vK6m/wQ20
ソダシ勝ったらマジで金子さんスゴすぎでしょ

44: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 15:33:28.35 ID:l93T3Ap70
血統が金子のウイポでも見てるよう
しかも強いだけでなく白毛とかゲームでも出来すぎだわ

42: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 15:32:31.94 ID:w4NlN5+y0
これ勝てば金子はまた伝説を作ることになるな

58: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 15:46:56.04 ID:gMfZ1LZ/0
一番怖いのはオパールムーンだねぇ、、あの馬の末脚はちょっと怖い
前がバタバタになる展開だと尚更

59: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 15:50:07.27 ID:Ql54Ig7n0
>>58
個人的にも一番怖いのはムーン

60: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 15:52:07.49 ID:Ql54Ig7n0
ソダシか負ける展開になれば、勝つのは確実にムーンだろうと言い切れる

それほどに、ムーンは怖い
確実にメイケイエールが前を掃除する、もしもメイケイエールが大人しく競馬できるなら、確実にソダシは勝てる

61: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 15:53:45.87 ID:sEi7+tCL0
>>60
とにかくソダシにとっては外からわ~っとこららるのは嫌よね
早仕掛けになるから

62: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 15:55:04.23 ID:Ql54Ig7n0
>>61
確実に正攻法の競馬、邪魔されない外目を通るのがソダシ
しかし外から掛かったメイケイとそれに合わせた差し馬が来られるのは痛い

63: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 15:56:01.09 ID:EHY7iZMU0
前のやり取りをフンフンと鼻歌してる馬が最後に差し込む
それがオパールムーン

66: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 16:01:27.12 ID:CpsxAiNA0
日本競馬史上初って事は世界にはいるの?

67: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 16:18:23.50 ID:0UUgA5150
>>66
居ないみたい

84: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 16:35:34.48 ID:EfxEvvbp0
メイケイエールも白に出てたら熱かったねえ
G1で、1、2番人気あったんちゃうのそれだけでも快挙やったね

85: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 16:37:45.51 ID:Ql54Ig7n0
いやメイケイエールは茶色だからこそ、今後人気出るよ

逆境を乗り越える牝馬としてな
ソダシがこれだけ注目されている中で、この構図はメイケイエールを応援する人も出てくるはず

86: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 16:39:57.35 ID:u35+Tq5w0
>>85
なるほど、そういう考えもあるわけだ
まぁ自分はソダシに勝って欲しいけどね、見た目のインパクトは大事よ

87: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 16:44:41.48 ID:Ql54Ig7n0
>>86
勿論、日本競馬界的にも分かりやすく浸透するスターホースは必要
だから白毛のソダシは貴重、こちらも勝って欲しいと願うよ

しかし、本当にスターホースの階段を歩むのであればここで負けておく方が人気は出る

オグリが人気出たのは、負けていたからだ
ルドルフが不人気と言われたのは、正攻法で隙が無さすぎたからだ

サイレンススズカのように実績は大したことなくても記憶に残る馬はいるが

オグリキャップは逆境を乗り越えるという構図があったので唯一無二だった

ソダシがアイドルとして王道の人気を得るには、負ける事も必要た
そのライバルが、嘗てオグリを復活させた武豊ならば記事は書きやすい

88: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 16:47:51.54 ID:gtTqldUC0
確かに負けている方が人気出るよね

89: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 16:48:20.27 ID:gtTqldUC0
ステイも負けていたから人気出たし
やっぱり武豊絡んでるし

94: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 17:44:52.83 ID:0lRc8nUa0
ソダシが一番人気になるのは実績から仕方ないが、過剰人気は見極めないとね

101: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 19:51:22.43 ID:YFAgqKWF0
1922年の仏2000ギニー勝ってるモンブランって馬が
実は白毛だったんじゃないかという話はある
正式に白毛で登録されてる馬では世界初のはず

107: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 20:39:35.26 ID:w1B0quIo0
>>101
モンブランは現在の知識で考えれば確実に白毛
ただ当時は両親が栗毛なら仔は必ず栗毛という考えで栗毛として登録された

103: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 20:10:18.92 ID:GPiz4X2A0
今年の競馬界のトレンドは史上初だからな

無敗のG1馬が皐月賞で激突
無敗の三冠馬が二頭誕生
G1最多勝利を更新

113: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 22:32:01.48 ID:ijX25awc0
ユキチャン
2008 世界初の白毛重賞馬 ※ダート、日本独自グレードJpn2

ハヤヤッコ
2019 世界初の白毛国際重賞馬 ※ダート、国際G3

ソダシ
2020 世界初の芝の白毛国際重賞馬 ※国際G3

132: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/12(土) 21:39:25.30 ID:ocp2swDy0
この世界は金子がやってるダビスタの中に過ぎない

93: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/12/11(金) 17:39:22.99 ID:owZLDbfm0
どうせルメールが16時前にインタビュー受けてるんだろ

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