コピペ 名作

秀逸なコピペ貼るスレPart.2

前回記事:秀逸なコピペ貼るスレPart.1

156: 名無しさん@おーぷん 19/05/17(金)00:21:52 ID:yQF
俺が新入社員の頃の話だが
書類を入れた封筒を取引先に届ける時
上司に「封筒に”おんちゅう”って書いとけよ」っていわれたので
筆ペンで”WANT YOU”って丁寧に書いて郵送した

後日、上司に鎖骨の辺りをグーで殴られた

157: 名無しさん@おーぷん 19/05/17(金)00:22:36 ID:yQF
46 名前:名無しは20歳になってから 投稿日:02/12/05 13:39

そのときの部長はすっごく冷たくて、いつもインテリ独特のオーラを張り巡らせてる人だった。
飲みに誘っても来ることは無いし、忘年会なんかでも一人で淡々と飲むようなタイプで、
良く怒られていたこともあって俺はすごく苦手だった。

ある日のこと、部長の解雇を伝える社内メールが全員に届いた。
あのむかつく部長が居なくなる!!心の中でガッツポーズしたのは俺だけじゃなかったはずだ。

それから1週間後、部長の最後の出勤日。
退社のセレモニーが終わるとみんなそそくさと帰って行ったが
部長と俺だけは居残って仕事を片付けていた。
送別会の開催も自ら断った部長を苦々しく思っていると、珍しく専務から呼び出された。
しぶしぶ専務室に行くと、課長と専務が待ち構えていた。
俺はそこで始めて課長から「部長解雇の真相」を聞いた。
原因は俺だった。俺のミスの責任を全て部長がかぶってくれたらしい。
話を聞いてたまらなくなった俺は急いで部署に戻ったが、部長の姿はすでに無かった。
ふと自分の机の上を見ると、封の開いた買い置きのタバコ。すでに一本無くなってる。
横に添えられたメモにはこう書いてあった。

「これぐらいはいただいても良いはずだ」

俺にとっては無くなったその一本が、思い出の一本です。

161: 名無しさん@おーぷん 19/05/17(金)00:26:22 ID:OKL
54 名前:名無しさん@おーぷん :2016/08/30(火)14:31:27 ID:Af1
ワイ昔眼科の受付のバイトやってたとき患者のおじいちゃんに
「君は男前やなあ、彼女おるやろ」
って言われて一瞬嬉しかったけど、よく考えたらここは眼科ってことに気づいて無事死亡したわ
163: 名無しさん@おーぷん 19/05/17(金)00:27:08 ID:yQF
85 :恋人は名無しさん :2006/09/19(火) 23:02:18
先週私がカレーを食べたいといってたことを覚えていてくれたこと。
今日、具合悪かったのに、遠出してカレーやさんに連れていってくれたこと。
ありがとう。

86 :恋人は名無しさん :2006/09/19(火) 23:58:28
>> 85
それは微笑ましいけど、
あなたの調子が悪いにも関わらず、遠出してまでカレー屋さんに連れて行くのはちょっと・・・
余計なお世話様で恐縮ですが、カレー屋さんは元気になってからも行けるんだから、
消化に良いお粥屋さんにすればよかったのに と思ってしまいます。

87 :恋人は名無しさん :2006/09/20(水) 00:02:08
>> 86
彼氏の具合が悪かったんでは・・・?

88 :恋人は名無しさん :2006/09/20(水) 00:04:56
>> 86
釣りじゃないと思うからマジレスするね。
多分>> 85は、>> 85の彼氏が体調悪くて、
それなのに遠くのカレー屋さんまで連れてってくれたことに対して愛を感じたんだと思うよ。
まぁ後半2行は同意だが。体調悪い時に無理して食べるのイクナイ。
それでも>> 85が食べたがってたカレー一緒に食べてくれたんなら凄いいい彼氏だと思うけどね^^

91 :85 :2006/09/20(水) 03:30:28
紛らわしくてごめんなさい。
具合が悪かったのは車です。

92 :恋人は名無しさん :2006/09/20(水) 03:49:20
車かよwwwwwwwwww

167: 名無しさん@おーぷん 19/05/17(金)00:29:19 ID:dGm
>>163
172: 名無しさん@おーぷん 19/05/17(金)00:33:58 ID:yQF
幼い頃に父が亡くなり、母は再婚もせずに俺を育ててくれた。
学もなく、技術もなかった母は、
個人商店の手伝いみたいな仕事で生計を立てていた。
それでも当時住んでいた土地は、まだ人情が残っていたので、
何とか母子二人で質素に暮らしていけた。

娯楽をする余裕なんてなく、
日曜日は母の手作りの弁当を持って、近所の河原とかに遊びに行っていた。
給料をもらった次の日曜日には、クリームパンとコーラを買ってくれた。

ある日、母が勤め先からプロ野球のチケットを2枚もらってきた。
俺は生まれて初めてのプロ野球観戦に興奮し、
母はいつもより少しだけ豪華な弁当を作ってくれた。

野球場に着き、チケットを見せて入ろうとすると、係員に止められた。
母がもらったのは招待券ではなく優待券だった。
チケット売り場で一人1000円ずつ払ってチケットを買わなければいけないと言われ、
帰りの電車賃くらいしか持っていなかった俺たちは、
外のベンチで弁当を食べて帰った。
電車の中で無言の母に「楽しかったよ」と言ったら、
母は「母ちゃん、バカでごめんね」と言って涙を少しこぼした。

俺は母につらい思いをさせた貧乏と無学がとことん嫌になって、一生懸命に勉強した。
新聞奨学生として大学まで進み、いっぱしの社会人になった。結婚もして、
母に孫を見せてやることもできた。
そんな母が去年の暮れに亡くなった。死ぬ前に一度だけ目を覚まし、思い出したように
「野球、ごめんね」と言った。
俺は「楽しかったよ」と言おうとしたが、最後まで声にならなかった。

173: 名無しさん@おーぷん 19/05/17(金)00:34:53 ID:yQF
メロスゎ走った…… セリヌンティウスがまってる……
でも……もぅつかれちゃった…
でも…… あきらめるのょくなぃって…… メロスゎ……ぉもって……
がんばった……
でも……ネイル…われて……イタイょ……
ゴメン……まにあわなかった……

でも……メロスとセリヌンゎ……ズッ友だょ……!!

175: 名無しさん@おーぷん 19/05/17(金)00:35:41 ID:yQF
俺が小さい頃に撮った家族写真が一枚ある。
見た目普通の写真なんだけど、実はその時父が難病(失念)を宣告されていて
それほど持たないだろうと言われ、入院前に今生最後の写真はせめて家族と・・・と撮った写真らしかった。
俺と妹はまだそれを理解できずに無邪気に笑って写っているんだが、
母と祖父、祖母は心なしか固いというか思い詰めた表情で写っている。
当の父はというと、どっしりと腹をくくったと言う感じで、とても穏やかな表情だった。

母がその写真を病床の父に持って行ったんだが、その写真を見せられた父は
特に興味も示さない様子で「その辺に置いといてくれ、気が向いたら見るから」と
ぶっきらぼうだったらしい。母も、それが父にとって最後の写真と言う事で、見たがらないものをあまり
無理強いするのもよくないと思って、そのままベッドのそばに適当にしまっておいた。

しばらくして父が逝き、病院から荷物を引き揚げる時に改めて見つけたその写真は、
まるで大昔からあったようなボロボロさで、家族が写っている部分には父の指紋がびっしり付いていた。

普段もとても物静かで、宣告された時も見た目普段と変わらずに平常だった父だが、
人目のない時、病床でこの写真をどういう気持ちで見ていたんだろうか。

今、お盆になると、その写真を見ながら父の思い出話に華が咲く。
祖父、祖母、母、妹、俺・・・。

その写真の裏側には、もう文字もあまり書けない状態で一生懸命書いたのだろう、
崩れた文字ながら、「本当にありがとう」とサインペンで書いてあった。

177: 名無しさん@おーぷん 19/05/17(金)00:37:16 ID:yQF
小1の秋に母親が男作って家を出ていき、俺は親父の飯で育てられた。
当時は親父の下手くそな料理が嫌でたまらず、また母親が突然いなくなった
寂しさもあいまって俺は飯のたびに癇癪おこして大泣きしたりわめいたり、
ひどい時には焦げた卵焼きを親父に向けて投げつけたりなんてこともあった。

翌年、小2の春にあった遠足の弁当もやっぱり親父の手作り。
俺は嫌でたまらず、一口も食べずに友達にちょっとずつわけてもらったおかずと
持っていったお菓子のみで腹を満たした。弁当の中身は道に捨ててしまった。
家に帰って空の弁当箱を親父に渡すと、親父は俺が全部食べたんだと思い
涙目になりながら俺の頭をぐりぐりと撫で、「全部食ったか、えらいな!ありがとうなあ!」
と本当に嬉しそうな声と顔で言った。俺は本当のことなんてもちろん言えなかった。

でもその後の家庭訪問の時に、担任の先生が俺が遠足で弁当を捨てていたことを親父に言ったわけ。
親父は相当なショックを受けてて、でも先生が帰った後も俺に対して怒鳴ったりはせずにただ項垂れていた。
さすがに罪悪感を覚えた俺は気まずさもあってその夜、早々に布団にもぐりこんだ。
でもなかなか眠れず、やっぱり親父に謝ろうと思い親父のところに戻ろうとした。
流しのところの電気がついてたので皿でも洗ってんのかなと思って覗いたら、
親父が読みすぎたせいかボロボロになった料理の本と遠足の時に持ってった弁当箱を見ながら泣いていた。

で、俺はその時ようやく、自分がとんでもないことをしたんだってことを自覚した。
でも初めて見る泣いてる親父の姿にびびってしまい、謝ろうにもなかなか踏み出せない。

結局俺はまた布団に戻って、そんで心の中で親父に何回も謝りながら泣いた。
翌朝、弁当のことや今までのことを謝った俺の頭を親父はまたぐりぐりと撫でてくれて、
俺はそれ以来親父の作った飯を残すことは無くなった。

親父は去年死んだ。病院で息を引き取る間際、悲しいのと寂しいのとで頭が混乱しつつ涙と鼻水流しながら
「色々ありがとな、飯もありがとな、卵焼きありがとな、ほうれん草のアレとかすげえ美味かった」とか何とか言った俺に対し、
親父はもう声も出せない状態だったものの微かに笑いつつ頷いてくれた。
弁当のこととか色々、思い出すたび切なくて申し訳なくて泣きたくなる。

183: 名無しさん@おーぷん 19/05/17(金)00:41:03 ID:yQF
昔、当時中学生の弟が学校帰りに床屋で丸坊主にしてきた。
失恋でもしたのかと聞いたら、小学校からの女の子の友達が今日から登校するようになったからだ、と。

彼女は今まで病気で入院しており、薬の副作用で髪の毛が全部抜けてしまったらしい。
「女が丸坊主じゃ恥ずかしいって言ってたし、だったら他にも丸坊主がいりゃいいかなと思って。
野球部の奴等は元々丸坊主だけど、野球部じゃない丸坊主がいた方がいい」
と弟は言っていた。

翌日、丸坊主で登校した弟は帰宅するなり「同じ事考えた奴が一杯いた……」と。
なんでも優等生から茶髪問題児を含め、クラスの男子全員が丸坊主かそれに近い頭になっており、
病気の子と仲が良い女の子達までベリーショート、一人は完全な丸坊主になってたらしい。

更に担任の先生(男性)まで丸坊主。
丸坊主だらけの教室で、病気の子は爆笑しながら「ありがとうありがとう」と泣いたという。

示し合わせたわけでもないのに、全員同じ事考える当時の弟のクラスに和んだ。
ちなみに病気の子は今も健在、弟は意外に丸坊主が気に入ったらしく、それからずっと丸坊主。

185: 名無しさん@おーぷん 19/05/17(金)00:42:50 ID:yQF
中1のとき、吹奏楽部で一緒だった友人に、だれも口をきかなくなったときがありました。
いばっていた先輩が3年になったとたん、無視されたこともありました。
突然のことで、わけはわかりませんでした。でも、さかなの世界と似ていました。

たとえばメジナは海の中で仲良く群れて泳いでいます。
せまい水槽に一緒に入れたら、1匹を仲間はずれにして攻撃し始めたのです。
けがしてかわいそうで、そのさかなを別の水槽に入れました。

すると残ったメジナは別の1匹をいじめ始めました。
助け出しても、また次のいじめられっ子が出てきます。
いじめっ子を水槽から出しても新たないじめっ子があらわれます。

広い海の中ならこんなことはないのに、小さな世界に閉じこめると、
なぜかいじめが始まるのです。同じ場所にすみ、同じエサを食べる、同じ種類同士です。
中学時代のいじめも、小さな部活動でおきました。

ぼくは、いじめる子たちに「なんで?」ときけませんでした。
でも仲間はずれにされた子と、よくさかなつりに行きました。
学校から離れて、海岸で一緒に糸をたれているだけで、その子はほっとした表情になっていました。

話をきいてあげたり、励ましたりできなかったけれど、
だれかが隣にいるだけで安心できたのかもしれません。
ぼくは変わりものですが、大自然のなか、さかなに夢中になっていたらいやなことも忘れます。

大切な友だちができる時期、小さなカゴの中でだれかをいじめたり、
悩んでいたりしても楽しい思い出は残りません。
外には楽しいことがたくさんあるのにもったいないですよ。
広い空の下、広い海へ出てみましょう。

東京海洋大客員準教授・さかなクン

189: 名無しさん@おーぷん 19/05/17(金)00:44:48 ID:yQF
「あぁ……俺…疲れてるんだなぁ……」って思った時

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/14(月) 22:48:30.06 ID:uBlLCIApO
眼鏡したままサングラスしようとした時(目は4つもない)

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/14(月) 22:49:53.89 ID:SJ+eHbnhO
>>11
括弧の中いらねーからwwwwww

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/14(月) 22:52:30.56 ID:cqq4p2ZyO
>>11
何かジワジワくるwwwww

192: 名無しさん@おーぷん 19/05/17(金)00:46:59 ID:yQF
いつからか祖父が灯油を買いに行くようになった。
農業に一生を捧げた無口で朴訥とした人間で、体が弱くなってからはあまり外に出たがらなくなっていたので家族は驚いた。
それまでは母が車でガソリンスタンドへ赴いていたのだが、手間が省けたと昼頃にふと思い出したようにポリタンクをキャスターに載せて家を出る祖父を見送った。

しかしそれから暫くして、母が父にぼやくのを聞いた。
「お義父さんいつもお金を多く請求するの。『少しくらいならいいじゃないか』って。うちだって切り詰めてやってるんだから。」
父は苦笑いしていた。

冬も終わろうかという或る日、トイレから戻ると祖父が俺の部屋にいた。
遂にボケたのかと思い、出て行けと強く怒鳴った。
萎縮して小さくなった背中に軽蔑と憎悪の視線を突き刺しながら言った、小汚い守銭奴め。
祖父は一言も口にすることなく部屋を出た。

その日以来、僅かながらも半ば義務的に繋がっていた祖父との関係は断絶した。
そこにいてそこにいない人だった。
いつかの自分を重ねてしまい、誰に対するわけでもない悪態をついた。
5月に祖父が亡くなった。
何事もなく眠り、眠ったまま、眠るように亡くなった。
悲しみは無かった。
そこにいなかった人間がいなくなっただけなのだから、当たり前だ。

祖父の遺品に新品のスーツがあったそうだ。

大切に保管されていたそれは父でもなく祖父でもなく、24歳の俺にピッタリのサイズだった。
いつからだろうか、一切を放棄することで全てを諦め、他人の前に姿を見せなくなり始めたのは。
些細なことがきっかけだった高校時代のイジメが原因かもしれないし、日中から家に居ることをただ責めた両親の鈍感が原因かもしれない。
けれど本当はわかっていた。
誰の所為でもないと。
このままではいけないと。
祖父は知っていた。
焦燥を、苛立ちを、無力感を。

シワ一つない真っさらなスーツは、無口で朴訥とした、不器用な祖父なりの精一杯だった。
必死で貯めたお金、訊けなかった寸法、渡せなかった答え。
泣くのは違う気がした。

明日、これを着て一歩踏み出すことにした。

194: 名無しさん@おーぷん 19/05/17(金)00:48:32 ID:yQF
俺の隣の席にお母さんと3~4歳ぐらいの男の子が座った。
あーうるさかったら嫌だなーと思いながら、自分の
オーダーを待ってた。
すると、その隣に座った親子の会話が聞こえてきた
母「○○は、お子様ランチでいい?」すると、子が
内緒話をするように母の耳に手を当てて(丸聞こえな訳だがw)
子「そいでいい」
母「もう少し声出してもいいよ。」
子「そいにする(笑顔)」
全ての子供がうるさいと思った俺謝れと自分に言ったよ。
で、料理が運ばれてきて食べてると
子「楽しいねお外でごあんは楽しいね」
と母とニコニコお行儀良く料理を待ってた。
親子の所に料理が運ばれてきて、
子「かあしゃんいたあきますするよ」と母を促しててホノボノ。
197: 名無しさん@おーぷん 19/05/17(金)00:53:09 ID:yQF
300 水先案名無い人 2007/02/16(金) 23:56:30 ID:+U8ztTJe0
90 番組の途中ですが名無しです 2007/02/16(金) 23:53:20 ID:U9WiJoIqO
ポテトをポテイトとか
トマトをトメイトとか
たまごをためいごとか
かっこつけんなよ

348 水先案名無い人 2007/02/17(土) 23:32:31 ID:W5x6JEFH0
亀だけど>>300は昔からあるネタだぞ

349 水先案名無い人 2007/02/17(土) 23:35:18 ID:yFDNHBYF0
亀がしゃべったーーーー!

201: 名無しさん@おーぷん 19/05/17(金)00:55:32 ID:yQF
大学が決まり一人暮らしの前日の日
親父が時計をくれた。
金ピカの趣味の悪そうな時計だった。
「金に困ったら質に入れろ、多少金にはなるだろうから」
そういってた。

二年生のある日、ギャンブルにハマリ家賃が払えなくなった。途方にくれていた時。
ハッと気がつき、親父の時計を質にもって行った。 紛れもない偽者であることが判明した。
すぐに親父電話した。

俺「おい!偽者子供につかませんなよ!」
親父「なっあてになんねーだろ人のゆうことなんざ。困った時にこそ裏切られるんだよ。最後の頼みの綱になー。がはははは!これが俺の教育だよ。」
親父「でいくら必要なんだ?金に困ったんだろ?」
俺「・・・・あきれるわ。十二万貸してください・・・」
親父「明日振り込むから、何があったかは聞かない。
金がない理由は親にいえない事が多いわな!」
親父「がはははは!女にでもはまったか?このバカ息子が!!ははは!!」

正直心底むかついたが、親父の声は俺を安心させてくれた。 今思うと、小さい会社だが経営者らしい教育だったのかなと思う。
そんな親父も去年の夏、ガンで死んだ。
往年の面影も消え、ガリガリになった親父が また時計をくれた。まだ箱に入った買ったばかりの時計だった。必死で笑顔を作りながらいった。

親父「金に・・困ったら質にでも・・・入れろや・・!」

オメガのシーマスターだった。くしくもその日は俺の誕生日だった。

俺「親父の時計はあてになんねーから質には入れないよ。」
二人で笑った三日後、親父は死んだ・・・
親父が死んだ今も、金ピカの時計はメッキもはげたがまだ時を刻んでいる

207: 名無しさん@おーぷん 19/05/17(金)00:58:37 ID:yQF
地震キタ――――(゚∀゚)――――ッ!!

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/29(月) 10:29:49.57 ID:dqPjiVRE0 [1/2]
でけえええええええええ

133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/29(月) 10:35:45.10 ID:B4JoAq290 [2/2]
テレビより速いVIPwww

138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/29(月) 10:36:47.44 ID:n+IEtuIOP [1/2]
P2P地震情報 2010年3月29日 10時29分51.67秒
スレ立て    2010/03/29(月) 10:29:49.57

この>>1はいったい・・

150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/29(月) 10:38:38.04 ID:3MT0txYD0 [2/2]
>>138
どうみても>>1はナマズです。本当にありがとうございます

159 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/29(月) 10:41:09.54 ID:/e6OXatx0 [2/2]
震源の上に住んでただけ

160 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/29(月) 10:42:00.40 ID:n+IEtuIOP [2/2]
にしたって速すぎるw
手の動きが機械に勝ってやがるw

208: 名無しさん@おーぷん 19/05/17(金)00:59:56 ID:yQF
なんか機械音痴の母がデジカメを買った。
どうやら嬉しいらしく、はしゃぎながらいろいろと写してた。
何日かしてメモリがいっぱいで写せないらしく
「どうすればいいの?」って聞いてきたが
「忙しいから説明書読め!」とつい怒鳴ってしまった。
さらに「つまらないものばかり写してるからだろ!」とも言ってしまった。
そしたら「・・・ごめんね」と一言。

そんな母が先日亡くなった。
遺品整理してたらデジカメが出てきて、何撮ってたのかなあと中身を見たら
俺の寝顔が写ってた・・・。

涙が止まらなかった。

210: 名無しさん@おーぷん 19/05/17(金)01:01:11 ID:yQF
俺、小さい頃に母親を亡くしてるんだ。

それで中学生の頃、恥ずかしいくらいにグレた。
親父の留守中、家に金が無いかタンスの中を探しているとビデオテープがあったんだ。
俺、親父のエロビデオとかかな?なんて思って見てみた。
そしたら・・・
病室のベットの上にお母さんがうつってた。
『〇〇ちゃん二十歳のお誕生日おめでと。なにも買ってあげれなくてゴメンね。
お母さんがいなくても、〇〇ちゃんは強い子になってるでしょうね。
今頃、大学生になってるのかな?もしかして結婚してたりしてね・・・』
10分くらいのビデオテープだった。

俺、泣いた、本気で泣いた。
次ぎの瞬間、親父の髭剃りでパンチパーマ全部剃った。
みんなにバカにされるくらい勉強した。
俺が一浪だけどマーチに合格した時、
親父、まるで俺が東大にでも受かったかのように泣きながら親戚に電話してた。

そんで、二十歳の誕生日に、案の定、親父が俺にテープを渡してきた。
また、よく見てみたら。
ビデオを撮ってる親父の泣き声が聞こえてた。
お母さんは、笑いながら『情けないわねぇ』なんて言ってるんだ。
俺また泣いちゃったよ。
父親も辛かったんだろうな、
親父にそのこと言ったら、知らねーよなんて言ってたけど、
就職決まった時、
親父が『これでお母さんに怒られなくて済むよ』なんていってた。

俺このビデオテープがあったからまっとうに生きられてる。

211: 名無しさん@おーぷん 19/05/17(金)01:02:27 ID:yQF
この前出かけてるときに、俺から家にでんわがあったらしい
そうです、オレオレ詐欺です

相手「仕事でトラブっちゃって・・・」
母「あんた仕事してたの!?」
相手「・・・うん」

俺騙った奴m9(^Д^)プギャー!

218: 名無しさん@おーぷん 19/05/17(金)01:08:09 ID:yQF
コンビニで立ち読みしてたら、レジで領収書を貰おうとしてる声が聞こえてきた。
宛名の漢字を「恭順の、恭で…恭しいという字です」と説明していたが
若いおねーちゃん店員は字がわからなかったらしい。
そこで「港の、右半分を書きかけてー、下の“己”という字のかわりに、
四つ点を打つとそれらしくなります」と言っていてそれだけで笑いそうになったんだけど直後その客の「ああ!なぜ縦に四つ打つ!」という
絶望的な声が聞こえてきてこらえられず
`(;゚;ж;゚; ) ブッ

前回記事:秀逸なコピペ貼るスレPart.1

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